住宅街の十字路で自転車と自動車が衝突する事故に遭いました

住宅街の十字路で自分が乗っている自転車と相手の自動車がぶつかりました。時間は平日の夕方です。私は急いでいて、十字路で相手方が見えていたので一度お互いが停車したのですが、お互いが停まってくれると判断したのか発進してぶつかりました。一度停まっているので速度はほとんど出ていないのですが、私はぶつかった反動で自転車から落ちてしまい体を打ちました。相手の過失です。お尻を強く打ったのと、自転車のサドルが恥骨にぶつかりました。

事故を起こしてしまったと、急なことで焦ってしまいすぐに近所だった実家に電話して父親に来てもらいました。そして、警察に電話しました。相手は悪いことをしたというように謝ってきました。私はぶつかったのでそのまま整形外科に行って、医師に診てもらいました。そして、よく事故のあと頭を打っているとよくないと、脳のレントゲンも取りました。特に骨が折れているということはなく、捻挫や打ち身との診断だったので、湿布を張りながらしばらく病院に通うことになりました。保険会社には相手方が電話していました。私は、自転車を弁償してもらって、病院代と、慰謝料としていくらかもらいました。本人同士の話し合いでキリついたので弁護士などの専門家への相談をおこなっていません。私も悪いところがあるので、対応に不満はありませんでした。

最初は自分が事故にあうとは思っていなかったので、自分でも驚きました。自分の体は骨折したり血を見たりといったそういったことはなかったのですが、事故を起こしてしまったということに予想以上に動揺しました。近所の人も次第に集まってきて、数人が雑談しているを見ながら見せものみたいになっていたのも、嫌でした。また、事故の後、緊急で行った病院は緊張するし、そのあと警察に行ったのですが、話しをするときは自分が悪いことをしているみたいで、本当に緊張しました。自分も悪いところがあるのですが、やはり自転車と自動車だと、自動車のほうが悪いということは当たり前なのですが、少し疑問に感じます。対応で腹が立つことは特にありません。幸い実家が近かったので、両親ともにすぐに相談できたのが良かったと思います。

事故直後の自分と話ができるとしたら、「やっぱり気を付けないといけない」ということと「焦ることはない」ということです。また、当然ですが自分が急いでいたことも原因ですので、時間に余裕をもって行動しなくてはならないということを強く思いました。事故を起こすと普段落ち着いていてもやはり動揺してしまうので、できれば自分以外の人に相談したほうが良いです。自分の味方が一人いるだけでも、少しだけ落ち着くこともできて、冷静な判断もできます。一人だと不安です。また警察に連絡と、病院には行っておいたほうが良いです。相手が会話に乗ってくれる人なら良いですが、そうではない場合手続等が大変なのでできるだけ証拠などをそろえたほうが良いと思います。