三叉路信号機付交差点での接触事故

地方のとある信号機付での交差点の接触事故についての期日。2014年の春頃のことです。T型の信号機付交差点でTの形で言えば縦方向つまり右折か左折しかできない位置からの進行が私で先頭でありました。後続に3台つらなっている状態でした。信号が赤なのでもちろんストップしてしばらくすると青に変わりました。私は右折の予定でした、信号を確認して右折をはじめた、その時右側よりワンボックスが飛び込んできました。私は急ブレーキを踏みましたが、相手の左後部にあたりました。そうですね約A4用紙位の大きさで約5センチくらいへこみました。私は右折がほぼ終わりかけなのでフロント左のライト部分がへこみました。割れては無くて10センチくらいへこみました。

さてそれからの対応です。相手は家族で夫婦と子供2人を乗せていました。初めからえらい剣幕で(お前信号無視だろうと)喧嘩腰です。私は停車位置からの侵入ですから信号無視するわけはないと応じると、えらいもんで奥さんまで加勢に回り、あんたが悪いとの一点張り。私は一人なので誰も証明できません。せめて後続の車が止まって証明してくれればよいのですが、さっさと現場を立ち去る始末です。なんやかんやではいけないので車を交差点から移動し、警察へ電話しました。そのあと保険屋さんに電話しました。

やがて警察交通処理班が来ました。一人の警官は横柄な口ぶりで相手方に聞き取り、相手方は自分の方向は青の一点張り、もちろん奥さんも加勢です。その次私に聞き取り私も青と持ちろん答えると、(あんたたち信号機は両方いっぺんに青になるわけないやろ)とえらい剣幕です。こちらとしてはほんとの事をいったまでのこと、ですが詳しく状況を見るわけでもなし、イラついた状態で報告書を作成しはじめました。本来ならば車の状態とか傷とかで推測すればすぐにわかる感じなのにと思い私はもう一度停止線から青信号確認して発車といいますと、警察官の申すには青信号だけの確認で交差点に進入するのはだめだ、その時もう一度右確認をしたかとのこと、そこまでの細心の注意をして運転しろ、そんなことをいいました。そんなこんなでやあやあ言ってるうちに警察官は事故報告書を作成したら、かえっていきました。

そのあと保険屋さんがやってきて、相手方と話し始めました。まだ相手方も俺は正しいとかいってましたが、保険屋さんはうまいもんで、何とかおさめました。どうしても相手方が私を悪く言うならば、訴えますかと話をしたみたいです。そのあと私に相手方が訴えたら受けてやりましょうと、いう結論になりました。事故状況の目撃看板等も設置しましょう、という結論になり、やっと現場を収めることができました。そのあと相手方の保険屋さんとこちらの保険屋さんでんの示談が話し合われ、事なきことでおわりましたが。まあ警察なんて何の判断力もないのだなと実感したしだいです。そのあと私はドライブレコーダーを購入しました。